賢い人の特徴4個!判断力があり困難を楽しむ!

最終更新日:2018年2月10日

日常生活の中で「この人賢いな」と感じる人に1度は出会ったことがあるのではないでしょうか?誰かのことを〝賢い″と感じることがあっても、自分自身が〝賢い人″なのかどうかはイマイチよく分からないものです。

そもそも賢い人はどんな特徴があるのでしょうか。

では、賢い人の特徴をご紹介します。

1.早い判断力がある

賢い人は物事に対しての判断力がとても早いのが特徴です。

簡単に言うと、〝優柔不断ではない″ということです。

ただ物事をすぐに決められるだけではなく、判断するまでの間にきちんと合理的で多角的なのかも判断しています。

適当に判断するのであれば誰でもできますが、賢い人は何がメリットで、何がデメリットなのかもしっかりと瞬時に考えることができています。

また、その場だけのメリットやデメリットだけではなく、長期的な自分への損得を考えられるのも賢い人の特徴でもあります。

2.計画の立て方が上手い

大小に関係なく、人間は生きているだけでも計画が必要になります。

例えば仕事をするにしても計画を立てながら仕事をすることができない人は仕事に追われる毎日で定時に上がれることはほとんどありませんまた、プライベートでも計画を立てられない人はその場その場の考えで行動するため渋滞や人混みにはまってしまったり、行ったお店が休業や閉店だったり、予想していた時間よりも大幅に帰宅時間が遅くなってしまうことがよくあります。

ですが、賢い人は1日のある程度の時間配分、仕事量などを行動する前に頭の中でなんとなく計画を立てているため、計画した通りに物事を進め、大体予想していた時間に仕事を終わらせることができたり、次の行動に移せたりできるのが特徴です。

万が一予想もしていなかったなんらかのミスが入ってしまったとしても、ある程度の計画が立っていることで大体の終わりの目安が見えていたり、余裕を持った計画だからこそ焦ることなくミスをこなすことができるのも賢い人の特徴でもあります。

3.同じ過ちは起こさない

賢い人はその都度学び、同じ過ちは起こさないのが特徴です。

ですが、その都度学ばない人は同じことで何度も過ちを起こしてしまいます。

例えば恋人とケンカをしてしまった時に「もう知らない。別れる」と相手に言ってしまったとします。

ケンカ中だったこともあり、相手はあなたのその言葉に納得し別れることになったとします。

本当は相手の事が好きなのにケンカをして感情的になってしまった勢いで言ってしまい、別れるという結果になった場合賢い人は同じ過ちを起こさないように次に付き合った恋人とのケンカの最中は自分の感情を落ち着かせる努力をしたりします。

ですが、その都度学ばない人はケンカの最中にまた感情的になってしまい「別れる」とまた相手に言ってしまいます。

4.困難を楽しめる

大変な事があると「もう嫌」と弱音を吐いてしまう人が多いですが、賢い人は困難を楽しめるのが特徴です。

例えばなんらかの原因で通勤中に利用していた電車が止まってしまい何時間も動かなくなってしまったとします。

そんな時なのに「どうやって会社に向かおうかな」とウキウキしながら普段とは違う会社へのルートを考える事ができたり、定時で上がれるはずが残業をせざるおえない状況になってしまった時は「仕事終わりのビールいつも以上に美味しいだろうな。

それを目指して頑張ろう」などと考える事ができます。

困難なことに対して客観的に物事を考えられることで、賢い人は楽しめる状況を作り出しているのかもしれません。

〝賢い″というのは〝勉強ができる″ということだけではありません。

日常生活で起きている些細なことに対して色々な考えを持つ事ができていたり、自分のことだけではなく、周囲の人のことも考えられる人のことを″賢い人″というのです。