デキ男はコミュニケーション能力が高く、向上心があり、仕事も効率的!

最終更新日:2017年9月2日

何をやらせても出来る男性はデキ男と呼ばれ、周囲から絶大な信頼を得ています。

女性からモテモテであることは言うまでもありませんが、本当のデキ男は同性にも人気があるものです。

では、どういう人がデキ男と呼ばれるのか、デキ男に共通する特徴を紹介しましょう。

1.仕事や作業が効率的

デキ男の必須条件が「仕事ができる」ということですが、そこには「仕事や作業が効率的」という特徴があります。

常に効率を考えて、仕事や作業に当たるわけです。

例えば、会議資料を作成するとしましょう。

仕事ができない男はいきなり作業を始めて、あるところまで作った段階で、「これではうまくいかない」と気づいて、最初からやり直すということが珍しくありません。

デキ男は違います。

作業を始める前に、どのように作成して行けば、読みやすい資料ができるかを考えます。

資料のスタイルを先にきっちり決めるわけです。

そして、作成のために必要な別の資料をそろえるなど、きっちり準備を整え、段取りも考えてから、作業を開始します。

そのため、始めるまでにはある程度の時間を要しますが、始めてからは極めてスムーズに作業が進み、短時間で精度の高い資料ができるというわけです。

仕事に限らず、家事などの作業においても、同じように効率的に作業することができるのが、デキ男の特徴ということになるでしょう。

2.コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力が高いというのも、デキ男に共通する大きな特徴と言っていいでしょう。

仕事において、必要な報連相をきちんと行うことができます。

単に仕事の成果を報告するだけでなく、必要に応じて仕事の進捗状況を上司に報告しながら、仕事を進めていきます。

また、随時、仕事に関する相談を上司や同僚にしながら仕事を進めていくので、間違った判断をするリスクを最小限に抑えることができます。

仕事に関してばかりではありません。

人と普段会話している時も、その高いコミュニケーション能力は十分に発揮されます。

ひとことで言えば話し上手なのですが、よく言われるように、話し上手なデキ男は聞き上手でもあります。

自分の話をするよりも、人の話を上手に引き出し、相手に気持ちよく話をさせる能力に優れているのが、デキ男の特徴です。

3.オンとオフの切り替えが上手

仕事もプライベートも充実しているのがデキ男の共通点ですが、そこには「オンとオフの切り替えが上手」という特徴があると考えていいでしょう。

長期休暇が明けた後、なかなか休みモードから抜け出せず、仕事のエンジンがかからないという人が少なくありません。

休みの後はなんだか仕事のモチベーションが上がらないという人は、つまりオフからオンへの切り替えがうまくできません。

その点、デキ男は長い休み明けでも、すぐに仕事モードに変わり、仕事に集中することができます。

逆に、仕事が終わった瞬間、すぐに休みモードに切り替えることもできます。

休みは十分に休みを楽しみ、仕事に戻ればすぐにエンジンがかかるのが、デキ男の特徴です。

4.トラブルやアクシデントに冷静に対応できる

デキ男が「出来る男ぶり」を発揮するのが、トラブルやアクシデントが起きた時です。

仕事でもプライベートでも、思ってもいなかったようなトラブルに遭遇しても、取り乱したりパニックになったりすることはありません。

事態を冷静に直視し、分析し、適切な対処法を考え、速やかにそれを実行することができるのがデキ男です。

5.向上心がある

現状に甘んじることがないというのも、デキ男の共通点でしょう。

もともと人よりも高い能力を持っているわけですが、「デキる今の自分」に満足することはありません。

さらなる高みを目指し、自分で目標を作ってそれをクリアするための努力を惜しまないのがデキ男です。

そこには、今の自分を客観的に捉え、正しく評価、認識する目があると考えていいでしょう。

自分の現状や能力を正当に認識することができるために、自分を着実に向上させていくことができるのが、デキ男です。

ここでは、「デキ男」と呼ばれる男性に注目し、どんな特徴を持っているのか見てきました。

この5つはデキ男になるための条件でもあります。

「自分もそうなりたい」と思う男性は、ぜひ参考になさってください。