薄っぺらい男性の特徴。付け焼き刃の知識で意見を言うことが多い!

最終更新日:2017年9月28日

みなさんは男性に対して「この人薄っぺらいなあ」と感じたことはありませんか?深みのある一目置かれるような男性になるのは確かに難しいことですが、中途半端に自分を取り繕うと薄っぺらい男性だと見抜かれてしまいます。

ここではそんな薄っぺらい男性の特徴をご紹介します。

1.難しい話題に無理して入ってくる

薄っぺらい男性の特徴は、難しい話題に無理して入ってきて自分はそんな難しいことでもよく知っているぞというアピールをすることが挙げられます。

政治経済の話題、科学や海外の文化などについて、一般の人が付いていけないような話題が出ると異様な喰い付きを見せます。

「それは産業革命があったからだよね」「ああ、それはマグネシウムが欠乏しているからだね」と言った具合で、一瞬その男性はその分野に長けているのかと錯覚しますが、基本的にそれっきりでそれ以降深く掘り下げられるとうやむやになります。

つまり、難しい話題にも付いていける自分をアピールしたいだけの薄っぺらい男性と言えます。

2.知らないことを認めない

薄っぺらい男性は自分がその話題について知らないということを頑なに認めようとしません。

日本人俳優の名前が出てこない時に「最近は洋画中心に見てるから」と言い訳をしたり、英単語が分からなければ「イギリス留学から10年も経っているから」などと元から知らないと言えば済むようなことでも、本来は知っていた。

たまたま今は思い出せないだけ、などなぜか自分が全ての知識に本来は万能であると周囲に示したがります。

もちろん周囲からは薄っぺらい男性な事は見抜かれています。

3.新人ミュージシャンは必ずデビュー前から知っていたと言い張る

薄っぺらい男性の本質が明らかになるのは、メジャーデビューした新人ミュージシャンの話題が出たときです。

十中八九、薄っぺらい男性は「ああ、〇〇〇(バンド名)ね。

2年前のインディーズ時代に何回か見たよ。

あの頃からバラード系は良かったからメジャーデビューしてそこそこ売れるのは予想していたよ」といった具合に、自分は以前から知っていたので周囲のニワカファンとは違うとアピールが始まります。

実際のところは名前を知っていた程度に過ぎないことが多く、そもそもそれをアピールすれば自分に先見の明があるとみんなから一目置かれると思っているあたりが薄っぺらいと思われています。

4.人気のものは否定から入る

薄っぺらい男性はファッションや、人気ミュージシャン、人気芸能人などみんなに人気のものはまず否定から入ります。

「〇〇の二番煎じじゃん」「一発屋に終わるよね」「値段の割りに品質が悪いよね」ととにかくみんなに人気のものを否定することで自分に本質を見極める力があることをアピールしますが、実際のところとりあえず否定から入っているだけなので、そもそも人気の理由すらわかっていないのが薄っぺらいです。

5.テレビや有名人の意見の受け売り

薄っぺらい男性が、鋭い眼の付け所の意見を言ったり、興味深い知識を披露することがたまにあります。

でも、注意して聞くと昨日の夜のテレビ番組で識者がコメントしていた内容そのままだったり、雑誌の特集内容の受け売りだったりします。

受け売りで自分の意見も無ければ理解すら表面上なことがほとんどなので却って薄っぺらい知識が痛々しいです。

6.自分より詳しい人が現れると無言になる

薄っぺらい男性は、普段スポーツについて批評家のような意見を述べていたり、経済について辛らつな批評をしていたとしても、その道の専門家レベルに自分より詳しい人が現れると急に無言になります。

自分が薄っぺらいのがばれるからです。

いかがでしたか。

薄っぺらい男性の特徴は、楽をして周囲から一目置かれようとして付け焼刃の知識や態度をひけらかしている男性です。

そしてほとんどの場合それは周囲から見抜かれています。

薄っぺらい男性ではなく深みのある男性と思われるために日ごろから情報収集や自分なりの意見構築を心がけましょう。