言い訳ばかりする人の心理5個!自分が何よりも一番!

最終更新日:2018年2月10日

身の回りに言い訳ばかりする人はいませんか。

言い訳ばかりする人は自分の悪いところを認めようとはしません。

話をしていてもイライラしますよね。

では、言い訳ばかりする人はどんな心理でこのような行動をとるのでしょうか。

今回は言い訳ばかりする人の心理について見ていきます。

1.責任を取りたくない

言い訳ばかりする人は、無責任な人が多いです。

仕事でミスをしても言い訳をし、終いには人のせいにする人さえいます。

これは自分がどんなに悪くてもその行為に対して責任逃れをしたい表れです。

言い訳をし、責任逃れをしようとします。

他人にどんなに問い詰められてもうまいこと言いくるめ、解決しようとします。

自分が損することを嫌うので嫌なことからは逃げようとするので言い訳ばかりします。

2.自分が正しいと思っている

言い訳ばかりする人は自分の意見が正しいと感じています。

他人からなんと言われても自分の意見が正しいと思っているので意見を曲げようとはしません。

ミスをしても自分は悪くないと感じていれば言い訳をして正当化しようとします。

判断基準は自分の考えだと思っています。

言い訳して正当化し、あたかも自分が悪くないかのようにしてしまいます。

3.自分が一番かわいい

言い訳ばかりする人は自分のことが大好きです。

悪いことをしても自分から謝るようなことはしません。

なぜなら、自分が一番かわいいから自分が損することはしたくないのです。

そのためなら言い訳をし、責任を逃れようとします。

自分が一番かわいいばかりに、自分に甘く、自分が相手よりも優位に立ちたがります。

言い訳をする背景には強すぎる自己愛が潜んでいるのです。

4.プライドが高い

3でも述べたように言い訳ばかりする人は、自分のことが大好きです。

そのためプライドも高く、とても頑固なところがあります。

自分の評価が下がることや相手から見下されることを嫌うので自分の非を素直には受け入れません。

むしろ、自分が一番正しいとさえ思っています。

自分が大好きな人はプライドが高い人が多く、なにかとめんどくさいです。

自分から折れることは、プライドを守るためにほとんどしないので言い訳ばかりしてその場をしのごうします。

5.怒られたくない

言い訳ばかりする人は、子供のような部分があります。

小さい子供が母親に怒られないように言い訳する心理と同じです。

怒られるのは誰もが嫌ですよね。

しかし、言い訳ばかりする人は人一倍他人から怒られることを嫌い、言い訳ばかりして自分が怒られないような状況にしようとします。

その人からの自分の評価を下げたくない、人と争いごとをしたくない、怒られるのが怖いと怒られたくない背景には様々な理由が考えられます。

結局は、子供ぽい一面が言い訳ばかりして怒られないように逃げていると言えます。

言い訳ばかりする人の心理は、自分のことが一番かわいいという気持ちからきていることがわかります。

プライドの高さも責任逃れしたいという気持ちも自分のことがかわいいからです。

また、母親に怒られたくなくてたくさん言い訳する子供のように見えます。

自己中心的で子供ぽい人がこのように言い訳ばかりして、責任を逃れようとします。

自分が悪いことは素直に認めてしまった方が、あとあとスムーズに行くことの方が多いのですが、言い訳ばかりする人は自分が損することを一番に嫌います。

自分のことがどんなにかわいくても、損をしたくないと感じていても大人なのですから、自分の非を認めてもらいたいです。

言い訳ばかりする行為は、プラス働きません。

言い訳ばかりする人は、大人になりきれてない子供のような人だと言えます。