能天気な性格の人の特徴4個!ストレスはほとんど感じない!

最終更新日:2018年1月30日

能天気という言葉は何に対してもあまり考えないで言葉を発したり、行動に移す人のことを言います。

同じような意味の言葉でのんきといった言葉があり、脳天気な人はどんな環境でもあまり態度が変わりません。

そんな能天気な性格の人の特徴について紹介していきます。

1.責任感がない

能天気な性格の人の特徴は責任感がないことを挙げることが出来ます。

普通の人は何か困難な状況に陥った時にはどうしたらいいのか?と解決方法を探します。

ですが能天気な人は困難な状況に陥っても焦ったり、不安に感じることはありません。

その理由は前提が違うからと言えます。

他の人が困難な状況だと思う状況でも能天気な人は困難な状況と認識していません。

こんな状況でも多分なんとかなると思い不安になることはないのです。

だから解決方法を探すことはなく、誰かがなんとかしてくれるのを待つといった他力本願な選択をします。

これは責任感がないから自分がどうにかしないといけないといった考えがなく、結局周囲の人が見かねて解決してくれるので認識が改善されることはありません。

2.同じミスを繰り返す

能天気な性格の人というのは同じミスを何度も繰り返す傾向があります。

誰でもミスはしますが、多くの人は失敗から学び同じミスは極力防ごうとします。

ですが能天気な性格の人は失敗しても運が悪かったと責任を自分以外のモノに置くので反省することはなく、同じミスを何度も繰り返してしまいます。

ミスに対して注意を受けてもその事自体をすっかりと忘れてしまっている場合があります。

注意されても何に対して気をつけたらいいのかをきちんと理解せずにその場しのぎで謝罪をしているので次に活かすことが出来ません。

だから能天気な性格の人は自分だけは悩みがない生活を送ることが出来ますが周囲の人はその人の分まで迷惑を被ることになってしまいます。

世話好きな人、心の広い人でないと能天気な人と付き合うのは難しいと言えます。

3.人のことを全く考えていない

能天気な性格の人の特徴として自己中心的で人のことを全く考えていないと言うことが出来ます。

能天気な性格の人はそののんきな性格から周囲の人に迷惑をかけることが多いと言えます。

例を挙げると待ち合わせに遅れる、マイペースで自分の興味があることしかしないなど仕事だけではなくプライベートでも迷惑がられることも少なくないのです。

だけど本人は人から何か言われても意に介さず、周囲の人のことなんてこれっぽっちも気にしていません。

だから人から見ると非常識に思える言動を平気で行います。

そして能天気な性格の人に対して何かを求めることや期待することは無駄と言えるでしょう。

あまり深い付き合いをしないことで最小限のリスクにとどめる方法です。

4.ストレスをあまり感じない

能天気な性格の人は基本的にあまりストレスを感じません。

何故なら物事を軽くみて深く考えないからです。

だから悩みを持つこと自体が多くはありません。

悩みが生じた場合でもその内考えよう、誰かが何とかしてくれると思い真剣に考えることや落ち込むことはありません。

気持ちの切り替えが早いので本人にとってはそのことがプラスに働きストレスがない生き方をすることが出来ます。

ストレスを感じないので健康にいいし、精神的にも苦痛がありません。

ストレス社会の現代において能天気な性格の人のように生きることが出来ればもっと人生を楽しむことが出来ると言えますが持って生まれた気質が大きいので、なかなか難しいと言えます。

能天気な性格の人の特徴は責任感がない、困難な状態でも認識できず誰かが何とかしてくれると考える傾向があります。

だからミスをしても反省しないし同じミスを繰り返します。

あと周囲の迷惑を全く考えずマイペースで自己中心的と言えますし、本人はあまりストレスを感じることはありません。