おとなしい人の特徴5個!自己主張をせず聞き上手!

最終更新日:2018年2月6日

今までに周囲から1度でも「おとなしいね」と言われたことがある方は「そうかな?」「私っておとなしいんだ」などと思った経験があるはずです。

そもそも〝おとなしい″とはどんな人のことを言うのでしょうか?では、おとなしい人の特徴をご紹介します。

1.自己主張をしない

よく言えば周囲に合わせることができる人なのですが、悪く言えば自分の考えを周囲に発言できない人がおとなしい人の特徴です。

例えば自分のやりたいことをやっていて本当はやりたくないことなのに周囲から「〇〇お願いしても良い?」と言われると「良いですよ」と即答してしまったり「〇〇さんはどう思う?」などと意見を求められた時は、本当は真逆の考えを持っているのに「〇〇さんと同じことを思っていました」などと言って相手に合わせてしまいます。

そのため、自己主張が強い人に巻き込まれてしまったり、みんながやりたがらない仕事などをよく頼まれてしまう存在でもあります。

2.聞き上手

基本的に自己主張をしないため、おとなしい人は聞き上手なのが特徴です。

おとなしい人は自己主張をしないことで相手が話したことに対して「分かる」「〇〇は間違ってないと思う」などと言って話している相手に共感している雰囲気を出すことができます。

共感している雰囲気を出すことで話している方は「この子話分かってる」「この子に話して良かった」などと感じ、話している内に信頼関係が生まれることもあります。

また、聞き上手なことで自分から積極的に周囲に声をかけなくても、自然と声をかけてもらえることの方が多いのも特徴でしょう。

3.常に冷静

どんなことがあっても冷静なのがおとなしい人の特徴です。

ふざけて誰かに驚かされたとしても大きな声をあげたり、騒いだりすることもなく静かにビックリしたり、学生時代の運動会や文化祭などでも自分自身が楽しもうとするのではなく、周囲を見て楽しむような感じです。

また、社内やクラス内で面白いことがあり、ほとんどの人が大笑いしているのに対し、おとなしい子は一切笑っていなかったり、クスッと笑う程度だったりでリアクションがほとんどないのです。

表情だけが冷静なのではなく、おとなしい人は言動も冷静なので周囲に比べて判断力が優れているというのも特徴でしょう。

4.声が小さい

おとなしい人は感情表現が苦手だったり、話し手になることが苦手なので必然的に声を出す機会が減ってしまい、声が小さいというのが特徴です。

そのため大人数の前で話さなくてはならない時や、自分が主となって話を進めていく時がとても苦手で、こうした場面ではより苦手意識が反応してしまい普段よりも小さな声になってしまうのも、おとなしい人の特徴でもあります。

声が小さいということを気にしているおとなしい人は普段から人と接して話す機会をあえて設けたり、定期的にカラオケなどに行って声出しをすると普段から大きな声で話すことができるはずです。

5.存在感が薄い

大人数で集まっている時に「〇〇さんいる?」「この前の〇〇に〇〇さん来てたっけ?」などと言われてしまうほど存在感がないのがおとなしい人の特徴です。

おとなしい人は自己主張をせず、リアクションもほとんどないため周囲の人達の脳裏には記憶として残らないため存在感がなくなってしまいます。

また、おとなしい性格のためガツガツと周囲に絡みに行ったり、みんなが注目するような言動をしないことで自然と集団から浮いてしまったり「私なんか…」と思いどんどん周囲から距離を置いてしまい、自分から存在感をより薄くしてしまいます。

おとなしい人は自己主張をほとんどしないため周囲との関係は良好になりやすく、人間関係で苦労することはほとんどありません。

ですが、自分の考え等を周囲には話さないため、周囲からは都合よく使われてしまうのも現実です。