神経質な人の特徴6個!完璧主義者で怒りっぽい!

最終更新日:2018年3月8日

みなさん自身は自分のことを神経質な性格だと思いますか?みなさん自身はそうでなくても友人や職場の同僚の中に神経質な人だなと感じる人は何人かいるのではないでしょうか?一言で神経質と言ってもいろいろな特徴があります。

ここではそんな神経質な人の特徴を紹介します。

1.本筋と関係ない些細なことが気になる

神経質な人の特徴は、仕事や人間関係の中で大まかな流れは問題なく進んでいても、その過程の些細なことが気になってしまって、むしろそっちに気を取られてしまうことです。

つまり他の人にとっては大したことない問題が、神経質な人にとって大きな問題に感じられてしまい、本人も周囲も疲れてしまいます。

例えば、職場で使っている書類がいつもと違う場所に移動していたけれどすぐ見つかったならば大きな問題ではないのですが、神経質な人にとってはだれかが勝手に移動した、それは誰だ?と判るまで徹底的に追求しなければ気が済みません。

家で調味料を切らしてしまったらそれを使わずに料理が完成できるとしてもしっくり来ないので必ず買いに行ってすぐに補充するか、そもそも自分で徹底的に管理して他の人が勝手に使いきらないようにします。

2.完璧主義者

神経質な人の特徴は完璧主義者であるということです。

大まかに上手く行けばいいや、80%の出来なら充分だという考え方が出来ず常に100%の完璧を求めます。

仕事で、誤差の範囲内として処理できる数字の違いがあってもその原因を突き止めて修正するまでとことん向き合います。

自分の過去の発言とこれからの発言に矛盾が生じないようにいつも気を使い、誤解が生じてしまうと例えそれが他の人にはどうでもいいことであっても気にして弁明します。

3.癖がある

神経質な人の特徴は、何か特徴的な癖があることです。

考え事をする時に爪を噛む、髪の毛をネジネジする、貧乏ゆすりをするなどです。

他の人にとっては意味の無い行動で、ひたすら神経質に繰り返しているのを見るだけで逆に周囲がイライラすることまであるのですが、本人は自分自身のそんな行動に気付いていないか、気付いていても自分のルーチンに組み込まれているので止める事はできません。

4.大雑把な人にイライラしてしまう

神経質な人の特徴は、周囲の大雑把な人を生理的に受け付けることが出来ずついついイライラしてしまいます。

神経質な人にとっての大雑把とは、一般人から見てそこまでいい加減なだらしない人ではありません。

しかし、神経質な人は漫画本が巻数どおりに並べられていない、お札の向きが揃っていない、服の畳み方が左右対称じゃないなどの行動は生理的に許すことができず受け入れられません。

結果的に神経質な人は大雑把な人に常にイライラしていて「それくらい別にいいじゃない」と返事をされて、ますますイライラする繰り返しです。

5.怒りっぽい

神経質な人の特徴は周囲から怒りっぽいと思われていることです。

ちょっとのことですぐキレる。

いつもだれかに怒っていると思われています。

確かにそれは正しいのですが、神経質な人にとっては上記のように世の中が自分の尺度で我慢できないことの連続です。

まわりのみんながスルーすることにも常に気を張っているので実は常にイライラが蓄積して我慢している状態です。

そこに大雑把な人の発言があるとそれが引き金となって全てのイライラが爆発してキレてしまいます。

6.自分を追い込みすぎる

神経質な人の特徴は、完璧主義で他の人の些細な問題も見逃せないという性格が災いして常に気を張って改善する為に頭を使っています。

それなのに周囲からは神経質すぎて面倒な人として迷惑がられて理解されません。

頑張り屋な性格にも関わらず、世の中が思い通りにいかないということで、ストレスが溜まりやすい性分だし、それでいて自分が怠けることにも我慢がなりません。

自分を追い込みやすい性格と言えます。

いかがでしたか。

神経質な人の特徴は、他の人と比べて細かいことに気が付きやすくそれを見逃せないある意味馬鹿正直で真面目な性格だと言えます。

それゆえに周囲や世の中とマッチせずにいろいろな軋轢を生んでしまいます。

もちろん本人がもっとゆったりした生き方を身に付けるのも大事ですが、周囲もそんな神経質な人の性分を理解してお互いに歩み寄ることが大切です。

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