ワンマン社長の特徴4個!人の意見を聞かず自己中心的!

最終更新日:2018年1月27日

会社や企業のカラーというのは社長によって決定するといっても過言ではないと言えます。

そしてワンパン社長は会社の全ての業務に対して絶対的な権限を握っている社長のことを意味します。

そんなワンマン社長の特徴を紹介していきます。

1.人の意見を聞かない

ワンマン社長の特徴として真っ先に挙げることが出来るのが人の意見を聞かない点です。

特に自分で会社を立ち上げた人はビジネスプランを考えて成功したという経験があります。

だから自分のビジネスプランに絶対の自信を持っているから他人の意見を一切聞こうとしないのです。

ですが時が経過すればビジネスモデルは当然古くなってしまいますし、新しい事象が起きても興味がなければ対応しません。

そして社員が必要性を訴えても必要ないの一言で切り捨ててしまいます。

そして自分の周りにイエスマンばかりを集めて、自分と意見が合わない人や新しい事を自分より理解できる人を避ける傾向があります。

そして酷いケースとしては自社にそぐわないと辞めさせてしまいます。

2.自己中心的

ワンマン社長は基本的に自己中心的ということが出来ます。

そして社員をモノ扱いする傾向があります。

自分が給料を与えている、自分のおかげで会社が上手くいっているといった自負があるので、相手が気にくわない場合には給料を下げる、代わりの人間はいくらでもいるといった言葉を投げつけます。

そうやって上下関係をはっきりとさせる為に相手を押さえつける人が多いのです。

そんな事を続ければ社員は反骨精神が薄れ言いなりになってしまいます。

ワンマン社長の会社の大半が昇進、降格は社長に決定権があり、さらに昇進や降格に明確な基準が設定してありません。

つまりワンマン社長の一声で決まるから昇格した人というのは社長の機嫌を取るのが上手い人と言えるでしょう。

だから社長のワンマン化に歯止めがかからないのです。

3.他人に仕事を任せることが出来ない

ワンマン社長の特徴は全ての業務を自分が決定権を握っていたいので、他人に仕事を任せることが出来ません。

だから仕事を割り振りせず全て抱え込んでしまいます。

だからいつも忙しくてイライラしている人が多いと言えます。

また自分で抱え込んでいるくせに何でも自分がしないといけないことに対して被害者意識があり、社員が無能だから自分ばかりが忙しいと思っています。

そして忙しくて視野が狭くなってしまう傾向があります。

ワンマン社長は多忙で余裕がない状態です。

そして自分の仕事をコントロールすることが出来ません。

そんな人は当然組織のマネジメントをすることは出来ないので会社の規模が大きくなれば人に仕事を任せないことには会社は立ちいかなくなります。

4.社員より会社の利益を優先

ワンマン社長の特徴として社員より会社の利益を優先する傾向があると言えます。

勿論会社はボランティアではなく営利団体だから常に売上と利益を考える必要があります。

ですがワンマン社長が率いる会社というのは利益を優先し過ぎて社員の扱いが酷いのです。

ワンマン社長は現状で満足せずにさらに利益を上げるにはどしたらいいのか、売上を拡大して会社を大きくする為には何かをたらいいのかを常に考えています。

だから利益第一主義に物事を進めてしまいます。

最小の投資で最大の利益を得ようとして社員を限界まで追い込み働かせる様な会社が多いと言えます。

ワンマン社長の特徴としては他人の意見を聞かないことをまず挙げることが出来ます。

だから自分に反論する人は遠ざけてイエスマンばかりを求めます。

またワンマン社長は自己中心的で他人に仕事を任せることが出来ません。

さらに社員よりも会社の利益を優先する傾向があります。

関連情報(外部サイト)