いい人どまりになってしまう男性の特徴。誰にでも優しすぎる!

最終更新日:2017年10月2日

「人としてはいい人なんだけど、恋愛対象としてはちょっとな…」と思う男性が身近にいないでしょうか。

逆にいつもいい人どまりになってしまう男性は、「自分のどこが悪いんだろう」と悩んでしまうこともあるでしょう。

いい人どまりになってしまう男性の特徴とは、一体どんな特徴を持っている人なのでしょうか。

1.誰に対しても優しすぎる

優しい性格、誰にでも優しいという男性は、人から好かれ多くの人が周りに寄ってくるでしょう。

ただ、恋愛対象として見た時に、「誰にでも優しいのが逆に不満」と感じる女性がいたり、「物足りない」と感じる女性もいます。

人間関係を築く上で、また関係を持続させる上で誰にでも優しいという男性は人から好かれますが、恋愛に発展しにくいのはこうした点が問題に感じるのでしょう。

性格はそのままキープしつつも、女性に対しては少し刺激的な一面を見せた方が、恋愛に発展しやすくなるでしょう。

2.女性の気持ちを理解できない

例えば男兄弟で育った男性、あるいは恋愛を二の次にして学業や仕事を優先してきた男性は、女性の気持ちを理解することが難しいことがあります。

わがままを聞いて欲しい時もあれば、強がりで真逆の発言をしてしまったりしても、「本当はこう思ってるはず」という予測をすることができません。

言われたままに行動してしまうために、「そうしてほしいんじゃないのに」「態度で分かってよ」と思われても、鈍感で気付くことができません。

ある意味女性慣れしていない点は魅力的に思えるかもしれませんが、自分の気持ちをきちんと分かってもらえないという不満を抱くようになってしまう女性は、恋愛にまで発展を期待しません。

女性の友達を作りアドバイスや意見を求めるようにしてみると、女性の気持ちを少しずつ理解できるようになるかもしれませんね。

3.気を遣いすぎる

人とコミュニケーションをとることはできるものの、遠慮や謙虚など気を遣うことが多い男性は、いい人どまりに終わってしまう人でしょう。

気を遣いすぎることで、女性との間に見えない壁ができてしまい、いつまでも親しい関係になれないと女性は距離を感じてしまいます。

女性が「この人と仲良くなりたい」と思っても、過度に気を遣われてしまうことで、「心を開いてくれない」と思ったり、「距離がある感じがする」と思ってしまいます。

女性を思っての発言や行動だとしても、気を遣いすぎることで相手との間に壁を作ってしまいかねないため、ある程度親しくなってきたら、遠慮しすぎないでオープンになることも大事でしょう。

4.男らしさを感じない

恋愛に刺激や多少の強引さを求める女性は多く、男性からの積極的な行動やアプローチを待っている女性もいます。

例えば会話をする際や連絡をとる際、いつも女性から行動することが多く、男性側は受身の状態ばかりという状況であれば、女性は男らしさを感じられないでいることでしょう。

一見大人しく、自分の言う事を何でも聞いてくれそうというイメージで第一印象は良いかもしれませんが、積極的な行動が男性から見られない、男らしい一面を見たことがないといった状況が続けば、いい人どまりになってしまうでしょう。

結婚相手として見た時は、こうした消極性を求める女性もいますが、恋愛したい、楽しみたいと思っている女性は、男性の男らしさ、強引さを求めていることもあります。

自分の主張をしてみたり、時に自分から誘ってみるなど、男らしい一面を相手に見せていくことが必要になるでしょう。

「いい人」と思われることがあっても、男として意識されずにいては、恋愛に発展することが難しくなります。

せっかく「いい人」という印象を抱いているのですから、そこにプラスアルファ足りないものを補うことで、魅力的な男性に変化することも期待できます。

女性が何を求めているのか、それでいて自分には何が足りないのかを把握していくと、どのように行動すれば異性として意識してもらえるかが分かってくるかもしれませんね。