勘違い男性の特徴。求めていないアドバイスをする!

最終更新日:2017年9月25日

皆さんの周りに自分がかっこいい、自分が頭がいいと思い込んでいる勘違い男性はいませんか?

勘違い男性は場合によってはけっこう厄介な存在なので特徴を知っておきたいですね。

勘違い男性の特徴を知っていれば自分はそんな男性にならないようにも気をつけることが出来ます。

ここでは勘違い男性の特徴についてご紹介します。

1.周囲の女性が自分に気があると勘違い

まず勘違い男性は自分がモテると信じて疑わないので、周囲の女性が皆自分に気があると勘違いしています。

LINEを送っただけでアプローチされたと思い込んだり、飲み会で隣の席に座っただけで勝手に脈あり認定されたりします。

女性側が勘違い男性のことを先に好きになったという前提に立ってその後押してくるので根本の時点でズレていることがあり、恋愛に発展する可能性は低いか、恋愛しても上手くいきません。

女性になぜか上から目線

勘違い男性は自分がモテるイケメンだと思っているので、女性に対して上から目線で話してきます。

「女の子のネイルが剥げてたらドン引きだわ~」「アニヲタの女はどんなにかわいくてもナシだね」などとあたかも自分が選んだり評価する立場のような発言をしがちですが、ほとんどの場合は周囲から白い眼で見られています。

3.似合わないファッションでドヤ顔

勘違い男性はファッションもかなり勘違いしています。

まるでミュージシャンのようなデザイナーズ系のモノトーンにサングラスで登場したり、おっさん体型なのにピタピタのスキニージーンズでくるぶしを出していたりと根本的に自分のキャラに似合っていないのですが、流行の先端を行っている自分かっこいい。

認めないのは周囲が自分のセンスに付いて来られないからと決め付けて似合わないファッションをかたくなに続けています。

4.見られていることを意識したかっこつけた表情

勘違い男性は表情からして自分のキャラを履き違えて勘違いしています。

ありふれた地味顔なのに、眉間に皺を寄せてニヒルなキャラを装ってみたり、片側の口角だけを上げてニヤッと笑って知的な思慮深さを見せてみたりといろいろやっています。

基本的に自分の表情に皆が注目していると思って無意識に顔を作っているのですが、周囲からは「変な顔してかっこつけてるな」ぐらいにしか思われていません。

5.求めてないのにアドバイスしてくる

勘違い男性は自分の能力や社会経験も過大評価しています。

女性に対してに限らず周囲が単なる話題として話したことや単なる愚痴に対しても上から目線のアドバイスをせずにいられません。

「水を差すようだけど、それはお前にも原因があるから改めたほうがいいよ」「ぶっちゃけIT業界はオワコンだから」など基本的に自分が物知りだということをアピールしたいだけのアドバイスなので周囲にとってはかなりうっとおしいです。

6.自分が面白いと思っている

勘違い男性は自分が笑いのセンスに長けていると思っているので、寒いギャグやウィットが効きすぎてなに言ってるのかわからない皮肉などを連発しては場を白けさせます。

それが勘違い男性でなければ「つまんないよ」「いいから黙ってて」という突っ込みで場を持たせられますが勘違い男性は周りが愛想笑いでお茶を濁しているのをウケていると勘違いするのでますます調子付いて寒いギャグを連発してしまうのでタチが悪いです。

いかがでしたか。

勘違い男性は基本的に自分を過大評価して、周囲の全ての反応を自分に都合よく捉えて悦に入っています。

眼が合っただけで惚れていると思い、文句を言われたら妬まれているだけと思い、自分がイケメンでモテモテで頭がいいという優越感を捨てることはありません。

こういう性格は変わらないので大きな害が無ければ周囲は見守るしかありませんし、発言や態度にいちいちイラッとせずに温かく見守りましょう。