口が寂しい人の心理5個!別の欲求を我慢している!

最終更新日:2018年2月14日

人間はお腹が空いていなくてもなんとなく食べたくなってしまうことがあります。

所謂口が寂しい状態ですが、間食でお菓子などを食べ過ぎてしまうと健康に良くないことはわかっているけどやめられない。

そんな口が寂しい人の心理をご紹介します。

1.ストレスが溜まっている

ストレスが溜まると暴飲暴食に走る人がいます。

暴食とまでいかなくても、口が寂しい人はストレスを紛らわす為に食べ物を口に運びます。

それも普段の食事とは別で間食を何度も食べたり、一度にかなりのカロリーを摂取してしまう人がいます。

普段の食事が疎かになり、ジャンクフードやインスタント食品で済ませるようになってしまうとかなり危険な状態であると言えますので、最近無駄に食べてしまっていると自覚している人はたまには親しい人と一緒に食事をしてみると良いでしょう。

2.何事も満たされないので寂しいと感じてしまう

仕事が楽しくない、人間関係が上手くいかない、だから気持ちが暗い。

その反面食べ物というのは嘘をつかないし、食べたい時に美味しい味で人を出迎えてくれます。

食べ物に愛情を求めるという表現はおかしいですが、決して大げさではないレベルになってしまっている人がいるのも事実です。

そういうときはどうして仕事や人間関係が上手くいかないのかを考えてみるべきです。

食べることで嫌なことから逃げてばかりではその人の気持ちが本当に満たされることはありません。

3.心が何かを欲しがっている

何かが足りない、となんとなく思いながら毎日を過ごされている方がいます。

それはお金、趣味、異性との交流、刺激、人により足りていないのは様々ですが、自分でも何が足りないのかわかっていない事は珍しくありません。

わからないままどうしようもないと諦めていると、結局は惰性的に食べ物を口に入れるようになってしまいます。

確かに現在グルメというのは趣味や職業になり得るジャンルではありますが、そういったジャンルで活動されている方は心から食べることを楽しんでいるのです。

決して何となく食べて過ごしている訳ではないので、本当に心が欲しがっているものを真剣に探してみましょう。

4.別の欲求を我慢をしてしまっている

旅行に行きたい、あの家電製品が欲しい、しかしお金がかかってしまいます。

お金はあるのに気持ちが後ろ向きになってしまう為、自分のやりたいことが出来ないのです。

なので結局コンビニ等でお菓子などを買ってそれを食べることで自分の本当にやりたいことを抑えているのです。

しかしその場は食べて満足しても、ふとしたことがきっかけでまた本来の願望を思い出してしまっては意味がありません。

何かの欲求を食べることに変換している人は、たまには自分の欲求に素直になってみましょう。

あまり自分をごまかし続けても心だけではなく身体の具合まで悪くするだけです。

5.忘れられない出来事や悩みごとがある

昔のことを早く記憶から消したいと思ったり、悩みごとがあるとどうしても暗い気持ちになります。

誰かに相談出来れば一番良いのですが、それが出来ない人はどうしても身近な物で解消しようとします。

身体を動かすことならいいでしょうが、大抵の人はそんな状況で身体を動かす気にはなれません。

家に置いてある美味しそうな食べ物を見つけては食べてを繰り返します。

しかしそれは辛いことから逃げているだけに過ぎないので、月日が経てばまた思い出してしまうことも考えられます。

本当に解決したいならその問題と正面から向き合うべきです。

口が寂しい人は何かしらを抱えてしまっているのです。

抱えるものは人それぞれですから、解決法も人それぞれです。

しかし共通して言えることは、食べることでその抱えているものから逃げている人が多いということです。

逃げている間は楽しいですが、どこまで行っても逃げているだけ。

それも心から欲しがっているものを食べているわけではないので、身体に良いはずがありません。

ぜひ抱えているものの問題を解決して、本当に美味しく食べ物を口にしたいですね。